タカ自身の物語

幼い頃から転校が多く親の会社倒産、両親の離婚。

10代の頃ストレスで過食、拒食症、症胃潰瘍と十二指腸潰瘍発症。

20代腰痛や背中が痛い・重く苦しいは慢性的アレルギーと花粉症も酷くなり始めたのもこの頃です

20代後半、ホルモン療法、排卵誘発剤を始める事に・・・
辛い副作用で吐きながら仕事を続ける中、
あまりにも副作用が酷く、2年が過ぎた頃、やめる判断をしました。
のちにこの治療が私を苦しめる事になるとは、その時は思いもしませんでしたが・・・

少しして、第1回目の「腎臓結石」で、血尿で苦しむ。
5年以内に2回目、3回目の「腎臓結石」や血尿(レバーのような塊になる)

30代に入りよく下腹部が腫れ痛み、強度のストレスからめまい病院では睡眠導入剤なども処方

30代半、よく鼻血もでるようになりました。

数々の病院を回り、薬が増える一方で体調の改善にはならず、ガンも疑われ、
結局、治療法も見つからず、薬だけがどんどん増え、薬も強くなる

30代後半、副作用で髪の毛も抜け、肌もボロボロ。
治る見込みがない治療ばかりで精神的にも疲れ、不安との闘いと眠れない毎日が続きました。

ある朝突然、顔の中にある動脈が切れ、大量の出血で救急車に運ばれました。
助かった時に思ったのが、健康って奇跡であり、ふだん当たり前のように目覚めることって神様からの贈り物だと気付きました。
その瞬間、溢れる涙でいっぱいで、枕がびっしょりだったのを今でも鮮明に覚えております。

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