レッスン

週2~3回

内容

身体に負担のかからないチェアヨガから入って頂き、慣れてきたら無理をせず、自分の身体に合った動きができるハタヨガと陰ヨガをメインにしましょう。ヨガのポーズは重力に逆らって身体を支える動きが多いのが特徴です。いわゆる抗重力筋を用いたポーズがとても多いので、骨粗しょう症には効果が高いのです。特に効果的なポーズは、アドムカシュヴァナーサナ・ウールドヴァムカシュヴァナーサナ・ヴィラヴァドゥラーサナⅡです。

施術

月1回程度の均整術で良いと思います。骨密度が低い方は、施術よりも運動によって骨や筋肉に負荷をかけ、筋肉を増やし骨を強く丈夫にすることが重要です。施術よりもレッスンの回数を増やすことが効果的です。

スタッフより

閉経以降、女性はエストロゲンの恩恵がうけられなくなるため、「骨粗しょう症」を引き起こしやすいといわれております。最近では、若い女性でも無理なダイエットや運動不足が原因で骨密度の低下も指摘されており、食事療法だけでは骨密度を改善することはむずかしいと最近ではメディアでも取りあげられているほどです。ちなみに宇宙飛行士の若田光一さんは、宇宙に行くと無重力のため容易に骨粗しょう症になってしまうので、その予防として抗重力筋マシンを使い宇宙で最初にヨガをやって頂いた宇宙飛行士です。