腸内細菌が少なくなっている現状って!?①(食中毒って?腸内細菌って?)

2018.09.07|スタッフブログ

こんにちは。

夫婦で営むスタジオ

1人1人に合わせた体質改善のヨガ教室(パーソナルレッスンスタジオ)から!

 

昔から胃腸が弱かった私ですが、自身の病から沢山の方々や先生との出会いで

身体共に元気になった理由の1つとして、

「腸内環境を整える!」がありました(#^.^#)

 

近年、高齢者施設なども増え、集団食中毒などの報道もよく耳にします。

同じものを食べても食中毒を起こさない方もいらっしゃいます。

そんな情報が入った時の私は、不思議~( ゚Д゚)  ☜こんな感じの顔(笑)でした。

 

食中毒といえば、「サルモネラ菌」や「腸炎ビブリオ菌」などがありますが、

食べ物に付着している菌は、食中毒菌に限らずほとんどが胃液の胃酸で

死滅してしまいます。

では、どんな方が発症しやすいのか?

以前の私のように胃酸の分泌量が少ない方は、

食中毒菌が生きたまま腸に届いてしまうそうです。

 

その結果、

食中毒菌が腸内で増殖し腹痛や下痢などの

中毒症状が発症することがあります。

 

また、私のように胃潰瘍や慢性胃炎などで制酸剤を常用していた方、

義母のように胃部を一部切断した方も

胃酸の分泌が少ないといわれております。

 

胃を全部切断した方は

胃酸が出ないためより発症しやすいそうです。

 

少し前の医学では、下痢をすると必ず「下痢止め」を処方していましたが、

近年の医学の進歩で、今では「下痢は止めずに出しきる」に変わりました。

私が信頼する医師と食育を通し、そんなお話しも数年前から学び感謝です☆

 

㊟ 上記の記載は医師の診断のもと薬を服用としないことを書いてあります!

 

そして、食中毒菌が腸に届いたとしても腸内に住みついている大腸菌などの

多くの腸内細菌が食中毒菌を増殖しないように

抑制できれば発症しないそうですよ❢

 

 

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