アーユルヴェーダって何ですか?と本日の生徒様の質問!!

アーユルヴェーダはヨガと同じように起源が古代のインドにあり、

ヨガを「心の学問」とするとアーユルヴェーダは「体の学問」です。

大昔、病気がまったくない平和な時代がありましたが、

生活習慣の乱れによって病気が発生し、人々は聖者に助けを求めました。

聖者達はヨガの鍛錬によって、体も心も高い意識状態を保ち、様々な知識を

持っていましたので、思いやりの気持ちから病気に苦しむ人々を助けます。

このことが後のアーユルヴェーダを体系化し普及したと古典書には記されています。

「アーユス=生命、寿命」と「ヴェーダ=真理、知識」という2つの単語から

「長寿科学」や「生命科学」と言われ、後の世界の様々な医学へ大きな影響を

与えたことから「母なる医学」とも言われております。

つづきは明日のブログで・・・(^_-)-☆